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チマトクビキス//クサナギツヨシおよびSMAPとその周辺における透視雑記。

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» burst! ~危険な6/1前楽

この日は…読者様に2枚譲っていただきました。それも最前列を……。
滅多にないことなのでえむこさんに。とのことでご自分のチケットよりも良い最前をお譲りいただきました…。あまりのお申し出に、恐縮しっぱなしでした…。
めっちゃ遅くなったけどお返しとして良いもの書けたかしら。。本当に本当にありがとうございました。

さて、最前それも上手ブロックのセンター寄り通路席、「ネガミ」がずっと目の前にいる席でした。ちなみにこの席、GWの公演であやの&モミーが全く同じ番号で座ってた曰くつきの連番w
ネガミつよしはしょっぱなからフルスロットルで、嘘みたいな量の汗をかいていた。サスペンダーがなかったら汗でびっしょりのシャツからちくびが透けていたに違いないw
※焼肉屋の紙エプロンしてって飛んでくるつよしの唾と汗をキャッチしようかと考えてましたがやめておきました。
(二都の最前のときはスクネさまが目の前きたらあまりの美しさに悲鳴あげそうだから猿轡していこうかと考えてやめておきました。)
(色々とさすがに自重している!えらい!)(当たり前や)

湯気の出ていそうなネガミつよしが事務机の前に座るシーンがあるのですが、その事務机にバインダーがあってですね、干し草やらの資料が挟まってる設定なんでしょうが、ペラペラ捲ると見えるんですよ。なんせ最前ネガミドセンなのでw
JOdxM.jpg
もろクサナギ画伯の落書きが見えたんですよwこんな感じのいつものやつがw
このバインダー、後半はネガミしんごが見るのに…しんごに落書き見せてやろうってのかw 毎日違う絵だったりしたのかなあ
ともかく最前。いいとも前列並の距離で長いことつよしのこと見れるの久々でしたが、圧倒する熱量がある。これが…臍下から発してるオーラか!w
前半クライマックスの唇でコードを銜えろ!のシーン。
「なんの音だあ!!なんの音なんだあ!!?」と焦るネガミと缶に顔突っ込もうとしながらペロペロペロペロと舌を動かすアオキwww
burstpeo.jpg
わたしの席から見る、ネガミナメのアオキがすっげえ面白くってよw

後半はネガミしんごが目の前。いや、ほんっとにしんごは華がある!しかも痩せてる!すっくとそこに立ってるだけで有無を言わさない存在感がある。
そんでもって、5/16よりずっとよくなっていた。回を追うごとに化けてくつよしと違って、そんなに変化はないイメージだったしんごは今回むっちゃよくなってってた。役交換の違和感はもうない。
もろ爆弾おたくだったネガミつよしと全く差異のない爆弾おたくのネガミしんごがそこに!下井系譜・水を預かるしんご出てきた!w きもちわるい!w わたしの一番すきなやつぅ!!
とくにアオキが戻ってきたときの、立膝をつきガッツポーズで「アオキさんっっサイッコー!!」と叫ぶネガミの感情のburst!!あの舞台のしんごを目の前で観れてほんっと嬉しかったなあ。

そして…アオキとネガミがはじめて向き合って見つめ合うシーン。
上手席だったので、下手舞台のアオキつよしの顔のみが見えました。ここはふたりの表情がキモだと思うのですがどの席でもなかなかふたりの表情を見るのは難しいでしょうからほんとに映像が欲しかったですね…。
それそこギフスマの「エンジェルはーと」みたいな見つめ合うふたりの表情の映像が欲しかった!!!
「あなたが正確に説明してくれたからだ」ネガミにそう言われたときの、まっすぐ、まっすぐ透き通ったような瞳でネガミを見つめるアオキの表情!
ああ、ここで本当に憑りつかれてしまったのかなあ。
さすが前楽!と言えるほど素晴らしい公演でした。

スタオべ!
剛「ぼくらも毎日充実した日々を過ごしております。千秋楽を前にして今日は一番よかった!」
慎「ふたりの夢の舞台です!ぼくら長い付き合いで。SMAP結成して27、28年ですか」
剛「そんなになりますか!」
慎「30年近く一緒にいるんですけど」
剛「一番長く一緒にいるかもしれないね!時間を長く共有してる。こんなに長い時間一緒にいるのに飽きないね!」
慎「いやぁこの一か月毎日楽屋も一緒で、も〜〜><」
剛「ねっ!明日で終わっちゃう。さみしくなっちゃう、ね?
慎「毎回フリートークやってて“あっこんな人なんだ”ってゆーね」
剛「やるたびによくなって今回が一番よかった!って言わざるを得ないんだもん!よかったデショ?ね?
慎「どうしてフリートーク作ってくれたと思う?分析してみて。分析下手なあなたが」
剛「ぼくと慎吾の昔からの夢だったってことで〜〜友情感出したかったんじゃない!?お互いを見ないでお芝居するの、なかなか難しいですよ!長く寄り添ってる夫婦じゃなきゃ出来ないですよ!
慎「夫婦なの!?
М「 \知ってた!!!/
剛「いや〜寄り添ってる夫婦でも出来ないよ!夫婦でもないのに!出来るってゆーのは!三谷さん言ってたよ!普通の役者さんだったら何倍も稽古にかかるって。剛君と慎吾君ならずっと一緒にともに歩んできた仲だからって!嬉しかったデショ?」
慎「あ〜そうですか〜って言いながら、すげえ、俺たちすごいことをやるんだ!!って嬉しかったね。でもきのうまでふつーのこと喋ってた!暑いですね〜とか!ぼくらはいついつ出会って…とかじゃなかったじゃん!友情感!?」
剛「浅い!!浅いな!!!今日の一日を振り返るだけでふたりの友情が見えてくるんだよ!!!」
М「そうだそうだ!!(?)」


そして、いままでのフリートーク全部覚えてる!!と啖呵きるつよしに、じゃあ今日の昼の内容言ってみろ!としんご。なんと覚えてないつよしw
ここからいつもの流れに
慎「今日の昼のことも覚えてないような、こんな人とは千秋楽なんか出来ない!諦める!!」
剛「待ってろ、慎吾ぉ!!!」
М「ヒューーーーーウwwwww」


この日の「ど根性キャプテン」はすごかった!友情感、いや長く寄り添った夫婦感ダダ漏れだった!w
「愛する友のために!」と、つよしへ手を差し伸べるしんごの熱さ、受け止めるつよしのその瞳!
「愛する剛のために」と聞こえましたね。
この日は本当に最高の舞台だったんじゃないでしょうか。

そのしんつよの熱さにやられたのか、この日は客席もアツかった。一致団結したような拍手!終了のアナウンスが流れても、客電がついても、手の平が痛くなっても、みんな帰らずしんつよへ賛美の拍手を送り続けた!
そして幕がもう一度開く。公演初のダブルカーテンコール!
びっくりした顔の、そして喜びに溢れた、めいっぱいキラキラした瞳を見開いて総立ちの客席の熱を受けるしんつよ…!

最前列でのスタンディングオベーションという贅沢の極みは二都物語で経験してしまった。
ありがたくも、本当に本当にありがたくもまたその贅を、しんつよと共に夢に見たこの舞台で経験してしまいました。
「つよしー!」「しんごー!」など黄色い声援がキラキラと飛び交う中、なんの障害物もなくわたしの前に現れたしんつよ、

しんつよという一個体に、わたしの世界で一番愛しい一個体に
しんつよーーーーー!!!!!
呼び掛けてしまいました。
愛しい!愛しい一個体!!わたしのしんつよ!!

あれだな、あれを思い出しました。
台風の東京ドーム最後列。わたしに向かって「しんつよがんばってるよ!」と言ってくれたしんつよ。
会話が出来た気分です。ありがとう。

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